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メディア掲載

FIN/SUMにてStaywayが主催したパネルディスカッションが日経BizGateに掲載

この度、補助金クラウドを運営するStaywayは、フィンテックイベント「FIN/SUM 2026」において、「補助金×AI×金融」をテーマとしたパネルディスカッションをおこないました。Stayway代表の佐藤がモデレーターを務め、経済産業省経済産業政策局総務課課長補佐の猿渡功己氏、NOBUNAGAキャピタルビレッジ代表取締役社長の峠清孝氏をお招きし、政策、地域金融、テクノロジーの3つの観点から、補助金を起点とした成長投資のあり方について議論しました。

掲載概要

掲載日時

2026年4月22日

掲載記事リンク

https://bizgate.nikkei.com/article/DGXZQOLM2672W026032026000000

記事要約

政策・金融・テクノロジーの観点から、補助金の役割の高度化が議論された。政策面では、設備投資を起点に賃上げと消費の好循環を生む重要性が強調され、中堅企業向けの大規模成長投資補助金などにより地域経済への波及が期待されている。一方、金融現場ではリソース不足や目利きの必要性といった課題があり、外部サービスとの連携が現実解とされる。AI活用により申請業務の効率化が進む中、人とAIの役割分担も明確化。さらに、補助金の後払いによる資金繰り課題に対し、官民連携での解決策も模索されており、補助金は成長投資を支える基盤へと進化している。

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