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補助金クラウド、金融庁・日経新聞主催 「FIN/SUM NEXT| AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」に登壇

補助金申請支援および経営コンサルティングを展開し、金融機関や士業等の補助金申請支援業務をDXするクラウドサービス「補助金クラウド」を運営する株式会社Stayway(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐藤淳、以下「当社」)は、金融庁および日本経済新聞社主催のFINTECH SUMMIT 2026「FIN/SUM NEXT|AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」において、パネルディスカッションへの登壇、当社主催セッションの開催、ならびに展示出展をおこなうことをお知らせいたします。

FIN/SUM NEXTとは

FIN/SUMは、金融の未来を議論し、日本の金融イノベーションを国内外に発信することを目的としたフィンテックイベントです。今回のテーマ「AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」のもと、金融機関、スタートアップ、政策関係者が一堂に会し、新たな金融のあり方について議論が交わされます。

 

詳細はこちら:https://www.finsum.jp/

■テーマ

AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム

■開催日程

2026年3月3日(火) ~3月6日(金)

■会場

丸ビルホール(丸ビル7F)、丸ビルコンファレンススクエア(8F)ほか

■主催

金融庁、日本経済新聞社

Stayway 登壇概要

■ 3月6日(金)9:00~9:50

パネルディスカッション
「人口減少時代の金融―地域・移動・中小企業から再定義する金融の役割」

・会場:HallA 丸ビルホール
・登壇者:河合祐子 氏(高知銀行取締役頭取 / Fintech協会エグゼクティブ・アドバイザー)、中島徳至 氏(Global Mobility Service 代表取締役社長 CEO)、佐藤淳(Stayway 代表取締役 CEO)
・モデレーター:柴山重久 氏(日本経済新聞社 編集 総合解説センター シニア・プロデューサー)

本パネルでは、信用補完型モビリティ金融、補助金・成長資金の実装、そして地域経済の持続性という視点から、金融は中小企業および地域とどのように向き合うべきかについて議論します。制度や理論にとどまらず、現場での実装や経営判断に根ざした、次世代の地域金融のあり方を展望します。

■ 3月6日(金)12:40~13:20

「補助金×AI×金融」が切り拓く地域経済の未来 〜官民連携で実現する成長投資と賃上げの好循環〜 powered by Stayway

・会場:HallB 丸ビルコンファレンススクエア

・登壇者:猿渡功己 氏(経済産業省 経済産業政策局総務課 課長補佐)、峠清孝 氏(NOBUNAGAキャピタルビレッジ 代表取締役)
・モデレーター:佐藤淳(Stayway 代表取締役 CEO)

本ワークショップは、Stayway主催セッションとして実施します。本セッションでは現状の補助金を取り巻く環境を整理し、政策・金融・テクノロジーの視点から、生成AI活用や伴走型支援、補助金ファイナンスの可能性を議論し、補助金を成長のレバレッジへ転換する道筋を探ります。

■ 展示ブース

3月3日(火)から3月6日(金)までの期間中は、弊社展示ブースにて「補助金クラウド」のサービス概要や導入事例、具体的な活用イメージをご紹介します。また、実際の画面をご覧いただきながら、補助金クラウドの操作性をご体験いただけます。

代表取締役 佐藤淳のコメント

この度、金融庁および日本経済新聞社が主催する「FIN/SUM NEXT」において、パネルディスカッションへの登壇ならびに当社主催セッションの開催という機会を賜り、心より光栄に存じます。

 

当社が提供する「補助金クラウド」は、単なる申請サポートにとどまらず、地域企業の成長投資を戦略的に設計・実行するプロセスそのものを支える仕組みです。AIとデータの活用により、その精度と再現性を高めることで、中小企業支援の高度化と金融機関の付加価値向上を両立する新たな金融インフラの構築を目指しています。

 

FIN/SUM NEXTの場では、「AI×金融×テクノロジー」が切り拓く可能性について議論を深め、持続可能な地域経済を支える新たな金融エコシステムの創出につながる発信をおこなってまいります。

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