株式会社Stayway(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐藤 淳、以下「Stayway」)は、2026年2月2日(月)より、新たな拠点として北海道札幌市に支社を開設いたしましたことをお知らせいたします。Staywayが開発・提供する補助金DXサービス「補助金クラウド」は、地域金融機関や自治体関連団体、士業等への導入・提携が拡大しており、今回の札幌支社開設により、パートナー企業との連携をさらに推進し、より多くの地域企業への支援体制を一層充実させてまいります。
札幌支社の開設について
当社は、「中小企業や地域のポテンシャルを解放する」というミッションのもと、全国の地域金融機関や自治体、士業等と連携し、中堅・中小企業に向けた地域に根差した伴走型の成長支援に取り組んでいます。現在は、2025年7月に策定した中長期計画「47都道府県ローカルスタートアップ戦略」に基づき、2030年までに全国47都道府県をカバーする拠点展開を推進しています。
北海道においては、2022年11月にほくほくFG傘下の北海道銀行および北陸銀行が補助金クラウドの初導入先となったことを契機に、道内での支援体制を強化してきました。北海道銀行および北陸銀行とは地域企業の補助金案内や申請支援において業務提携をしています。また、地域企業の成長投資をはじめとした補助金活用において、大規模成長投資補助金などの大型投資案件を含め、申請から採択後までの伴走支援をおこなっています。
近年、北海道では創業支援や新事業展開を後押しする「北海道中小企業新応援ファンド事業」をはじめ、物価高騰・原材料コスト上昇への対応、事業承継や経営改善支援など、中小企業を取り巻く政策的支援が着実に拡充されています。特に、2025年12月に発表された2026年度の北海道開発予算は5780億円と、年度を重ねるごとに堅調に推移しており、地域企業への投資・支援ニーズがさらに高まることが見込まれます。こうした政策・制度環境を背景に、地域に密着した専門的な支援体制の必要性を強く認識いたしました。
このような状況を踏まえ、より多くの道内中小企業に迅速かつ実効性の高い支援を提供するとともに、地域金融機関や自治体との連携をさらに強化するため、北海道の行政・経済の中心地であり、多様な産業が集積する札幌市に支社を設立いたしました。今後は本拠点を起点に、地域の実情に即した伴走支援を一層推進してまいります。
<札幌支社概要>
住所:北海道札幌市中央区南三条西1-8-10 CONNECT SAPPORO 4F
今後の展望
今後、Staywayは札幌支社を起点に、北海道内の中堅・中小企業に対する支援体制を一層強化してまいります。地域金融機関や自治体、士業等との連携を深め、補助金クラウドを通じた補助金活用支援にとどまらず、経営課題の解決や成長投資を見据えた伴走型支援を推進してまいります。あわせて、道内における人材採用や組織体制の強化を進め、地域に根ざした支援を持続的に提供できる体制を構築してまいります。今後もStaywayは、地域ごとの実情に寄り添いながら、地方と都市の支援格差を是正し、全国の中堅・中小企業の持続的な成長に貢献してまいります。
Stayway代表取締役 佐藤淳のコメント

北海道の企業の9割以上は中小企業であり、地域の活性化には中小企業の成長が不可欠です。札幌支社の開設により、地域金融機関や自治体と連携し、補助金クラウドを活用した実効性の高い支援を迅速に提供できる体制を整えました。今後も地域に密着し、中小企業の成長投資や事業拡大を伴走型で支え、地方と都市の格差を超えて全国の中小企業の可能性を最大化してまいります。
採用拡大について

Staywayでは、「47都道府県ローカルスタートアップ戦略」に基づき、各拠点の採用を拡大しております。事業開発職、プロフェッショナル職、マーケティング職など、さまざまなポジションで新たな仲間を募集しています。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。