この度、金融専門メディア「ニッキンオンライン」にて、島田掛川信用金庫における補助金活用支援について取り上げられており、その中で弊社が提供する補助金データベースについて紹介されました。
掲載概要
掲載日時
2026年5月29日(金)
掲載リンク
https://www.nikkinonline.com/article/392933
掲載内容要約
島田掛川信用金庫は、若手職員でも容易な補助金提案が可能な環境を整備した。NTTデータが提供する「サブサディパートナー」は、金融機関が入力した取引先の財務情報などを使い、「ものづくり補助金」など国が実施する四つの補助金を対象に事業者への適合度合いをスコアで示す特徴がある。補助金情報はStaywayのデータベースを活用し、日次で最新情報が更新される。
一般的に補助金提案をドアノックツールとして活用する金融機関は多い。半面、担当部門に案件が集中して業務が停滞したり、職員の知識、経験不足で案件を取りこぼしたりという現場の課題がある。同サービスはこうした内部の課題を解消しつつ、企業への迅速な提案を後押しする。
これにより2024年9月から約10ヶ月間で13件・2億4000万円のつなぎ資金等の新規融資を実行した。