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プレスリリース

「補助金クラウド」を運営する株式会社Staywayが、 大規模成長投資補助金(3次・4次)の交付決定傾向を分析

「補助金クラウド」を運営している株式会社Staywayは、中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金において、3次・4次公募採択企業 218社(うち交付決定企業198社)のデータを元にした傾向分析レポートを公開いたしました。

 

本レポートでは、1次・2次公募からの採択傾向の変化や、主要指標(補助金受領額・労働生産性・給与・従業員数・給与支給増加額)別の詳細分析、特定企業群(トップランナー分析・小規模採択企業・上場企業・多様業種)の分析など、今後申請を検討する企業にとって極めて重要なインサイトをまとめています。

レポート公開の背景

大規模成長投資補助金は、企業による大規模投資を促進し、中堅・中小企業の持続的な賃上げを支援する国の補助制度です。補助上限額は最大50億円にのぼり、老朽化した生産ラインの刷新、新工場の建設、大型設備の導入などを検討する企業から高い注目を集めています。

 

2024年度から2025年2月の第5次まで断続的に公募が実施され、本補助金への関心は一層高まっています。

 

一方で、「審査が厳格で採択難易度が高い」「申請要件が複雑である」「事業計画に高度な完成度が求められる」といった声も多く、実際の採択事例や採択につながる実務的なノウハウは、依然として十分に共有されていないのが現状です。

 

Staywayでは、これまでの中堅・中小企業支援の実績と知見を活かし、3次・4次公募の交付決定情報を独自に整理・分析。採択企業のモデル像や傾向、投資内容などをまとめた「交付決定者分析レポート」を作成しました。これから申請を検討する企業の皆さまや、現場を支える支援機関の方々にとって、戦略づくりのヒントとなる実践的な資料としてご活用いただける内容です。

レポート概要・内容

【大規模成長投資補助金 交付決定者の傾向分析レポート(3次・4次公募)】

・エグゼクティブサマリー

・補助金交付決定企業の全体概況

・採択傾向サマリ

・指標別詳細分析

・特定企業群の分析

・Appendix(1次・2次公募の各種指標データ・採択決定企業リスト(3次・4次公募))

 

 

 

 

レポートのご案内

本レポートは、補助金クラウドの契約企業様(有料ユーザー向け)に配布しております。

本レポートの閲覧をご希望の方は、下記よりお問い合わせください。

https://stayway.co.jp/contact/

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