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プレスリリース

Stayway、YMFGグロースパートナーズと業務提携。山口フィナンシャルグループ3行の補助金支援体制をデジタル化で強化し、地域企業の成長支援を加速

「補助金クラウド」を運営する株式会社Stayway(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐藤淳、以下「Stayway」)は、株式会社YMFGグロースパートナーズ(本社:山口県下関市、代表取締役:禅院 康広、以下「YMGP」)と業務提携を開始いたしました。本提携は、YMGPが「補助金クラウド」を導入することで、グループ銀行3行(山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行)のお客様に向け、補助金支援を包括的に提供し、地域の中小企業へより迅速かつ的確なソリューションを提供できる体制を構築することを目的としています。

業務提携の背景

山口フィナンシャルグループ(YMFG)において、地域企業の事業成長を支援するYMGPは、さまざまな経営課題の解決に向けた最適解を提供しています。昨今、物価高騰や人手不足への対応、DX・GXの推進などを背景に、中小企業の投資意欲は高まっており、その実現に向けた手段の一つとして、補助金の活用も重要性を増しています。

 

一方で、補助金制度は多種多様であり、制度の把握や申請準備には相応の時間と専門知識を要することから、YMGPは、グループ銀行3行(山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行)の取引先企業に対し、いかに効率的かつ質の高い支援を提供できるかが課題となっていました。

 

こうした背景を受け、YMGPのコンサルティング機能とStaywayが提供する「補助金クラウド」の専門性およびテクノロジーを活用し、補助金支援体制の高度化・効率化を図ることを目的として、両者はビジネスマッチングを開始しました。

業務提携の概要

まず、YMGPが補助金活用支援を行うにあたり、Staywayが提供する「補助金クラウド」を活用します。これにより、補助金情報の収集・整理を効率化し、担当者の業務負担軽減と対応力の向上を図ります。

 

また、YMGPを通じ、グループ3行(山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行)に対して「補助金クラウド」が持つ高精度な情報をフィードバックします。これにより、各行の取引先である中小企業に対し、最適な補助金提案を行うための後方支援を強化します。

 

さらに、各行の窓口で受け付けた補助金活用ニーズに対し、YMGPが「補助金クラウド」を活用した実務支援を担います。これにより、相談から申請、採択後のフォローまで、グループ一体となったシームレスな支援を実現します。

両社代表からのコメント

YMFGグロースパートナーズ 代表取締役 禅院 康広 様

 

弊社は、”For your Growth”をパーパスに、地域企業の事業成長に真正面から向き合い、多様化・複雑化する経営課題に対して固有の最適解を提供することで、企業価値の向上と地域課題の解決に取り組んでまいりました。変化の激しい経営環境においても、地域企業には大きな成長の可能性があると考えております。補助金の活用は、そうした挑戦を具体的な成長投資へとつなぐ有効な手段である一方、制度の複雑さや実務負荷が活用の障壁となってきました。

 

今般の株式会社Stayway様との業務提携は、「補助金クラウド」が持つ高度な専門性とテクノロジーを通じ、補助金支援業務のデジタル化と高度化を実現し、地域企業の成長投資をより迅速かつ的確にご支援するものです。

今後も、地域に根差した信頼と知見を基盤に、お客さまの挑戦に伴走し、その成長が地域経済の活性化、ひいては持続可能な地域社会の実現につながるよう、グループ一体となって取り組んでまいります。

Stayway 代表取締役 佐藤 淳

 

当社は「中小企業と地域のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げています。このたび、広域にわたる事業基盤を有し、「For your Growth」というパーパスのもと、課題解決のプラットフォーマーとして、お客さまの事業成長に向けて伴走するYMFGグロースパートナーズ様と業務提携できることを、大変光栄に思います。

 

補助金は地域企業の挑戦を支える有効な手段である一方、その活用には一定のハードルが存在します。そこで、「補助金クラウド」と、地域経済を熟知したYMFGグロースパートナーズ様の専門的な知見を掛け合わせることで、地域企業の皆様がより円滑かつ効果的に成長投資を実行できる環境の整備を目指します。今後も、地域経済のさらなる活性化に貢献してまいります。

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