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プレスリリース

補助金クラウド、岩手銀行と業務提携を開始 「補助金診断サービス」で地域中小企業の最適な補助金活用を支援

補助金クラウドを運営する株式会社Stayway(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐藤 淳、以下「Stayway」)は、地域企業の設備投資や事業成長を支援し、地域経済の活性化を実現することを目的に、株式会社岩手銀行(本社:岩手県盛岡市、代表取締役頭取:岩山 徹、以下「岩手銀行」)と業務提携を開始いたします。本提携により、補助金クラウドは岩手銀行に対し、「補助金クラウド」および「補助金診断サービス」を提供します。地域企業へのタイムリーな補助金情報提供に加え、同行のお客様が自社に最適な補助金を気軽に診断できる環境を提供します。

業務提携の背景

岩手県内では、2025年12月以降の最低賃金の大幅引き上げを受け、中小企業の賃上げを後押しする支援金27億円を盛り込んだ補正予算案が発表されました。加えて、2026年度に向けて企業の負担軽減や成長投資を目的とした補助金や各種支援策の強化が進められています。こうした支援策を活用した経営基盤の強化は、これまで以上に中小企業にとって重要性を増しています。一方で、補助金制度は現在8,000種類以上あるとされており、その中から自社に適した制度を見つけ出すことは、中小企業にとって大きな負担となっているのが実情です。

 

そのような中、補助金クラウドは2025年2月に東北支社を設立し、東北エリアの金融機関との連携を通じて、地域中小企業の補助金活用を軸とした経営支援体制の強化に取り組んでおります。一方、岩手銀行においても、こうした社会・経済環境の変化を踏まえ、補助金を中小企業支援の重要な柱の一つと位置づけ、支援体制の充実に注力しております。

 

これらの状況を受け、補助金クラウドと岩手銀行は、地域中小企業が自社に最適な補助金をより手軽に把握・活用できる環境を構築することを目的に、業務提携を締結するに至りました。

業務提携の概要

本提携により、岩手銀行は、営業店を通じた地域企業へのタイムリーな補助金情報提供を目的に、「補助金クラウド」を導入します。あわせて、岩手銀行が提供を開始する法人向けポータルサイト「いわぎんビジネスポータル」において、補助金クラウドの「補助金診断サービス」を採用し、地域中小企業が自社に適した補助金を手軽に診断できる環境を整備します。

 

また、岩手銀行がお客様へ補助金情報を提供した場合や、お客様が「いわぎんビジネスポータル」を通じて自社に適した補助金を検索し、申請を希望された場合には、補助金クラウドと岩手銀行が締結するビジネスマッチング契約に基づき、補助金クラウドによる申請支援を受けることが可能となります。

Stayway代表取締役 佐藤淳からのコメント

このたび、岩手県内において強固な中小企業との関係基盤を持つ岩手銀行様と業務提携できたことを、大変心強く感じています。地域の実情を熟知し、日常的に地域企業に寄り添ってこられた岩手銀行様の支援体制と、当社の「補助金診断サービス」をはじめとするテクノロジーを掛け合わせることで、地域中小企業が自社に適した補助金へよりスムーズにアクセスできる環境が実現できると考えています。本提携を通じて、金融機関と連携した実効性の高い補助金活用支援を広げ、地域企業の持続的な成長に貢献してまいります。

「補助金診断サービス」とは

「補助金診断サービス」の具体的な特徴としては次の通りです。

 

①24時間、無料で補助金診断が可能

いくつかの簡単な質問に回答することで、事業者にて活用できる可能性のある補助金等を診断します。

 

②金融機関に相談が可能

活用できる可能性のある補助金等について、金融機関に相談することができます。金融機関は補助金クラウドと連携して相談の対応を行うため、幅広い補助金に対応が可能であり、かつ高採択率での補助金申請サポートができることが特徴です。

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